腸内洗浄は病院やクリニックといった医療施設、または美容、健康目的サロンといった民間施設で施行してもらう方法と、自宅などで個人で施行する方法に別れます。
自宅などで個人で施行のときは、洗浄器などの器具のキットの購入が必要ですが、手軽に行えます。
体温と同じ程度だいたい35度~37度の温水を準備して、直腸から管を通じて少量づつ入れていきます。
時間を少し置いて、腸内の温水を排出します。
繰り返し数回、同じ手順で施行して終了です。
腸内に注入した温水は、自宅で施行時は自分で排泄して出しますが、施設で施行した時は主に機械操作のため、自動的に温水は排出されます。
ただ、完全ではないので最後に自分でも排泄するかたちでだします。
排出した液のなかに浮遊物が見えなくなり、色も透明になっていけば腸内洗浄の終了になります。